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食品からDHAやEPAを摂取する時の注意点

食品からDHAやEPAを意識して摂取する場合に、気を付ける点としては、魚を頻繁に摂取することで、水銀が体の中に溜まってしまう場合があるという事です。食物連鎖により、大きな魚ほど、水銀の蓄積が多いとされていますから、魚からDHAやEPAを摂取する場合には、水銀の量に気を付けなければいけません。

 

特に妊婦の場合、水銀の摂取により、胎児に影響を与えてしまう可能性があるとされていますから、注意が必要です。

 

毎日継続して摂取したいDHAやEPAですが、水銀の蓄積が気になる場合には、デトックスを取り入れてみましょう。汗をかくことや、毎日快便であることなどで、水銀は体外に排出することが可能となります。

 

岩盤浴を取り入れることでデトックスを行う事ができるのですが、最近ではホットヨガやピラティスなどを取り入れ、体に大きな負担がかからないように、汗をかき、体の有害物質を排出する方法が人気です。

 

週に1回程度、デトックスを行うことで、魚を毎日摂取したとしても、水銀が体内に蓄積してしまう事を防ぐことが可能となりますから、取り入れてみましょう。魚の選び方として、いつでも同じ魚ばかりを摂取するのではなく、様々な魚を摂取することが好ましいとされています。

 

魚の場合、旬の時期ではない魚の場合には、養殖である魚の方が、DHAやEPAの含有量が多いとされていますが、旬の魚の場合、脂のりがよく、DHAやEPAの含有量は、養殖の魚の倍近い量のDHAやEPAが含まれているとされています。

 

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